FC2ブログ
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
修学旅行初日の朝……
俺が、登校中に変なオジサンに貰った魂吹込銃。
これを使って、俺達三人の愉しいイタズラが始まった…

登場人物
キヨヒコ(主人公)…魂吹込銃を貰った本人。フタバ先生で練習修了

ケンタ…マザコンなマッチョ。熟女・人妻好き。

トモヒロ…メガネをかけたアニオタ。ムッツリスケベ丸出し。現在、フタバ先生に憑依中

田中二葉…通称フタバ先生。29歳。三人の担任。優しく穏やかな性格。
担当教科は英語。現在トモヒロが憑依中。

小林百花…通称ももか様。33歳。三人の学年の主任を務める。
生徒のことを常に考えている真面目な性格で、生徒や同僚の信頼も厚い。
若手教員のお姉さん的存在。担当教科は国語。



「ケンタ…、どーするぅ?」

「…おもしろそーじゃねぇか。やるにきまってんだろ?」
ケンタは、目の前の光景を見て、我慢できない様子で答えた。

「で、誰にする?お前のことだから、ももか様あたりか?」
オレが尋ねると、

「ももか様かぁ?確かに惹かれるんだけどなぁ…」

「…で、誰にするんだ?」
オレがもう一度尋ねると…
「俺が狙うのは……」










そのときだった。



ガチャ




部屋のドアが開く音がして、聞き慣れた声が聴こえた。
「キヨヒコいる~?なんかフタバ先生がこの部屋に入って行ったって聞いたんだけど・・・?」

入ってきたのは、オレの幼馴染で彼女でもあるマイ。




「これは丁度良い。キヨヒコ、実は俺が狙っていたのは・・・コイツだったんだよ!」




「えっ?」
オレが慌てて振り向いたときには、ケンタが魂吹込銃にすでに息を吹き込んでいるところだった・・・


「えっ?・・・ぁぁ・・」
マイが白目を剥いて意識を失う・・とともに、厭らしい顔つきに変わっていく。



するといきなり、マイは着ていた服のボタンを開き、
その場にドカッと胡坐をかいて座り、オレに下着を見せつけた。

「くっくっく・・・キヨヒコ、お前の彼女のカラダはいただいた!
このカラダを返して欲しければ、俺の言う通りにしろ!」



マイの顔で、マイの声で、マイの指でオレを指さして、ケンタがオレにそう言ってきた・・・



つづく
関連記事
Secret

TrackBackURL
→http://callincallin.blog.fc2.com/tb.php/37-244a1f4a
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。