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2012.08.23 片想いの結末
※はじめに
この作品は、一部に排泄行為など不快に感じる表現を使用しています。
ご了承の上、閲覧をお願い致しますm(_ _)m










「すすす、す、好きです!ぼ、ぼぼぼ、ぼくと付き合って下さい!」

「…ごめんなさい。私、好きな人がいるの。だから、お付き合いできないの…」


中学に入ってから三年間、ずっと好きだった浜浦郁さん…

彼女は、いつもクラスの中心にいた。

清楚で可憐…

運動は得意じゃなさそうだけど、勉強が出来て、ぼくに…皆に優しい彼女は、先生や生徒、男子、女子を問わずに人気があった。

その周りからの人望で、図書委員長になった彼女と一緒にいたくて、委員会なんて面倒臭かったぼくも、図書委員になった。

彼女と同じ時間を共有したかった…

ぼく、津田和也と言うと、クラスの中でも地味で目立たない。一部の女子からはキモいだの、臭いだの陰愚痴を叩かれ、嫌われているのも、自覚していた。

でも、彼女はこんなぼくにも、いつも優しく接してくれた。そして、ぼくは覚悟を決めた。

…ずっと一緒にいたい。もっと、仲良くなりたい。


図書委員の任期が切れる、最後の委員会の後、ぼくのちっぽけな勇気を振り絞った告白は、儚く散った。

好きな人がいるんならしょうがない…そう思っていた。

でもぼくは、知ってしまったんだ!彼女の本当の気持ちを…



……許せない




告白が玉砕してから、3日後の金曜日…

放課後、忘れ物をしたぼくは教室に戻ろうとしていた。

教室に入ろうとしたとき、閉まっている扉の向こう側から、彼女と女友達が喋っている声がした。

「ねぇ郁、こないだ津田に放課後、呼び出されてたでしょ?」

「…うん」

「何だったの?まさか、告白だったりして~?」

「…うん」

「えっ?ウソでしょ!?キモっ!ありえない、ありえない!マジで?」

「うん、付き合ってって言われた…」

「マジで~?で、郁は何て断ったの?」

「好きな人がいるから無理って…」

「あんた、そんな断り方したの?断り方も優等生だね?あたしだったら、キモいから無理ってはっきり言っちゃうけど!」

「だって悪いじゃない…あと、怖かったし…」

「怖かったって…郁、あんた津田になんかされたの?」

「ううん、違うよ。でも津田くんには、いつも見られてる感じがして…断り方も気をつけないと、後が怖かったの…」

「確かに…あいつ、ストーカーとかしそうだよね?ほんとキモい!郁、なんかあったらすぐに言いなよ?」

「うん、ありがと。」

「それにしても、あいつマジキモい!郁、よく平気だよね?」

「平気じゃないよぉ~。からかわないでよ、怖かったんだから。」

「ははは、ゴメンゴメン。やっぱり郁も、津田のキモさは無理か…」

「そんな言い方、悪いよぉ。無理ってゆうか、苦手かな?」

「大丈夫。みんな苦手だから~、きゃはは…」






…浜浦さんもそうだったんだ。他の馬鹿女達と同じだったんだ…

くそ…くそ…くそくそくそくそ…


忘れ物のことも忘れて、ぼくはその場から少しでも遠くに離れたかった。


家に帰ると、ぼくはすぐに自分の部屋に駆け込み、パソコンの電源を入れた。

インターネットで、復讐の方法を捜した……


彼女を無茶苦茶にしてやる…今、ぼくの中にはその想いだけだった…


彼女を無茶苦茶にするということは、彼女を思いどおりにしなければいけない。

彼女を思いどおりにする方法…
「思いどおり」「無茶苦茶」「呪い」「呪文」「催眠術」「操る」「洗脳」…

ぼくは、思いつく単語、知っている単語を思い浮かべては検索ワードを打ち込み、
金曜の夕方から、日曜の深夜まで、寝る間も惜しんで、手当たり次第に検索した…

…見つけた!これだ!思わず、顔がにやける。嗤いがこみ上げてきた。

見てろ、見てろよ、郁……



週が明けた月曜日、学校に登校し教室に入ると、皆がぼくを見て、こそこそ話をしている。

きっと週末、プロフや掲示板などで、ぼくが彼女に告白したことが流れてるのだろう…

男子が寄ってきて、ぼくに話しかけてきた。
「お前、浜浦さんにコクったの?勇気あんなぁ~?」
「普通、ムリっしょ?バカだねぇ~?」

それを聴いて、また周りがコソコソ話を始めた。中にはクスクス嗤い声が聴こえてくる。

…郁、今お前はどんな顔をしている?

ぼくは彼女のほうを見ると、彼女は困った顔をして友達と苦笑いをしていた。


…今からお前を新しい浜浦郁にしてやる!


「… يوضح التلاعب بحرية أرسلت إلى نصف الشخص نفسه من الروح …」


ぼくは、ネットで見つけた呪文を唱え始めた…

ぼくが見つけ出したのは『同化』の魔法…

郁、これで君はこれから「ぼく」になる……

自分の身体が半分軽くなった気がした。

彼女のほうに目を向けると、彼女はこちらをみてニヤリと嗤った。

……やれ。

ぼくが彼女に向かって顎をクイッと動かすと、彼女はそれに呼応して頷いた。









「ひゃっほ~!みんなぁ注目ぅ~!」

郁は、急に大声を出して、走り寄ってくる。

今までではありえない郁の雄叫び…さらに彼女は続けた。

「委員会も終わったし、優等生は終了ぉ~!今日からオマエ等に本当の浜浦郁を見せてやるぜ!」

郁の突然の変貌を目のあたりにしていた女子が声をかける。

「い、郁?どうしちゃったの?」

「うっせぇな?ブ~ス!気軽に話かけてんじゃねぇよ?オレに話しかけていいのは津田和也だけなんだよ!」

「郁?ホントにどうしちゃったのよ?」

「実はオレと和也は付き合ってんだよ!オレは和也の彼女なんだよ、ばぁーか!」

そう言い放つと、郁は隣にいるぼくの頬にキスをしたあと、顔を舐め始めた。

……もっと無茶苦茶にしてやる。

郁は、その場で自らのパンツに手をかけると、それを勢いよく刷り下げ、ぼくに渡した。

「和也ぁ~、持ってて。」

そう言うと彼女は、スカートを捲りあげながら、教卓の前まで移動していった。

男子はその様子を凝視し、女子は叫んだり、軽蔑の眼差しを向けている。



「いいか、オマエ等?今日からオレは浜浦郁改め、浜浦ぶりっトニーだ、いくぜぇ!」



彼女は、自らの肛門を左右に広げて、力み始めた。

ぶっ、ぶびっ・・

最初は小さく、続けて大きな音のおならが、郁の肛門から発せられる。

ミチ・・ミチミチミチ・・

大腸から押し出されて、うんこが肛門の筋肉と鬩ぎ合っている。

ぶり、ぶぶ、ぶりぃっ!

「おほっ、出てきた出てきたぁ~♪ オマエ等ぁ、よーく見とけよぉ♪」

ぶりぶりっ、ぶりぶりぶりっ・・・

郁が肛門の筋肉を緩め、その瞬間、音を立てて長くつながった大量のうんこが排泄される。





さっきまで優等生だった彼女が繰り広げる痴態と変態行為…

それを見ながらぼくの股間はパンパンに膨れ上がっていた…

郁、ぼく達の新しい人生が始まったね……


〈おしまい〉








m(_ _)m ゴメンナサイ。ただひたすらにゴメンナサイ…

m(_ _)m ダークさ、汚らしさを前面に押し出すとこんなカンジになっちゃいました。

m(_ _)m 不快に思われた方、本当にゴメンナサイ

m(_ _)m ちょっとでも愉しかった方も、何故かゴメンナサイ


見捨てず、次回からも何卒よろしくお願い致します m(_ _)m
皆様、こんばんは
<(_ _)>

始めてから半年近く経つのに、まだまだブログに慣れていない自分が恥ずかしいコーリンです。
(*_*;

折角の拍手も、ちゃんと返信できているのかさえもわからず・・・
この場をお借りして、お返事したいと思います。
<(_ _)>



・08/01 13:26 - 皮モノのダーク感が出ていて良かったです。
ところで設定的には皮の記憶読めるのと読めないけど事前の研究(ストーキング)で真似るのと
どっちが好みですか?

名無しさん、拍手ありがとうございます。私は、記憶は読めなくて真似るほうが好きですね。
バレたら開き直って暴れる的なパターンが好きです。これからもよろしくお願いします。



・08/02 21:14 (超?短編)昼下がり
保育園児が精通…だと265;日本人の平均精通、初潮は12歳だそうです。
なんでこんなこと調べたんだろう俺……まあエロければオールOKか

名無しさん、 拍手ありがとうございます。
では、イってしまったのは弟を迎えに来た中○生のお兄ちゃんということで…(^。^;)
これからもよろしくお願いします。



・08/13 03:50 盗賊王国?
LUA様、拍手ありがとうございます。
長い話がまだまだ書けない自分の実力不足を感じますね (^。^;)
このことについては、もう暫くお時間をいただきたいと思っています。<(_ _)>
着込む描写、次の機会に必ず書いてみたいと思っています。(^。^)
そのときは是非またご感想を戴ければ幸いです。<(_ _)>




拍手をしていただいている皆様、本当にいつもありがとうございます。
これからも、自分なりに気ままに書いていきたいと思います。
今後とも何卒宜しくお願い致します。<(_ _)>
20世紀末、本経済のバブルがはじける直前のこと・・・

きたる21世紀を見据えて、政財界の重鎮が集まり、ひとつの計画を進めていた。

大企業が出資する、私立全寮制の女子高等学校の設立・・・

『これからは女性が社会に進出する時代であり、リーダーシップを発揮できる女性の育成をはかる』

これは表向きの理念であり、実際は自らの大事な娘を守り且、互いの政略結婚につなげる足掛かりが、
親たちの本音であった。

そのため、学校設立のために突貫工事が昼夜行われ、人手不足から、ドヤ街や寄せ場から集められた
多くの日雇労働者が働いていた。

地下3階、地上9階建ての校舎。別の棟には、全校生徒と職員の寮が建設予定だった。

そんなある日のこと・・・


「ここは、いったい何ができるんだ?」

「なにやら、お嬢様のための女子校をつくるらしいぜ。」

「じゃあ、俺たちがいま掘ってる穴って?」

「ここは、体育館になるらしい。地下に冷暖房完備の体育館だとよ?」

「体育館っていったら、夏は蒸し暑くて、冬は凍えるもんだろ?」

「だからお前、お嬢様が通う女子校っていっただろ?そういうことには不自由しないんだよ?」

「お嬢様か・・さぞかし良いもん食ってんだろうなぁ?」

「俺も次に生まれるときは、どっかの金持ちの娘がいいなぁ。
 いいもん食って、きれいな服着てよぉ? 我儘し放題できるんだろうなぁ・・」

「おいおい、息子じゃなくて娘かよ?お前が女になってもきっと不細工で嫁にゃぁいけねぇよ?」

「失礼な奴だな?でも、そりゃ違ぇねぇや」

「それにしても、お嬢様ってのは、俺たちと正反対の生活を送ってんだろうなぁ?」

「こちとら、今夜寝る場所もないっていうのに、ホントに羨ましいよなぁ・・・」

「まったくだ。」

「それより、俺はそのお嬢様たちと気持ちいいことしたいぜ。」

「俺もそっちのほうがいいや。ははは・・・」



そんなときだった・・・

「上が崩れてくるぞ!逃げろぉー!!」

「うわぁーー!」

上から崩れてきた土砂は全てを飲み込み、現場でその日働いていた労働者は全員生き埋めになった。。

その日生き埋めになった労働者は、全員が住所不定であり、身元や身内も分からず、捜す人もいなかった。

この事故のことがマスコミに流れることを嫌った大手ゼネコンの建設会社は、事故を隠し、なにもなかった
ことにした。


その後、地下を掘る計画は変更され、崩壊した場所を固め、地上12階建ての立派な校舎が建設された。

それから20年・・・


「・・・・ぅう・・やっと、地上に出られたぜ・・・って、ここは何処だ?俺はいったい・・・?」

コッコッコッ・・・

「ん?だれか来るぞ?そいつにきいてみるか?」



「あ~・・創立20周年記念行事の企画書類を作ってたら、こんな時間になっちゃたわ。
早く帰らないと・・きゃぁーー!」



「お、おい?なんで、こいつは俺の姿をみて、気絶するんだ?」

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「この女、やけにデカいな?・・って俺が小さくなっているのか?
・・・なんだ、今の俺の姿は?身体も透けてる?どうなってるんだ?」

「とりあえずこの女に助けてもらうしか、手はないか?
おい?起きろ・・・」

女に手をかけた瞬間、俺はその女の中に吸い込まれていった・・・・
こむ様、コメントありがとうございました。
一昨日は都合により返信が遅くなり、失礼いたしました。

すごく励みになります。

ご期待にそえるかどうかわかりませんが、努めてまいりますので
今後ともよろしくお願いいたします。

また、リクエスト・・まだそんな身分ではありませんので、
御助言や御提案等ありましたら、是非いただきたいと思っております。


さて、昨日でカウンターを設置してから44日目でした。
来訪者数が一万を超えました・・・
驚きです。・・・(@_@;)

来ていただいた皆様、本当にありがとうございます<(_ _)>
修学旅行初日の朝……
俺が、登校中に変なオジサンに貰った魂吹込銃。
これを使って、俺達三人の愉しいイタズラが始まった…

登場人物
キヨヒコ(主人公)…魂吹込銃を貰った本人。フタバ先生で練習修了

ケンタ…マザコンなマッチョ。熟女・人妻好き。

トモヒロ…メガネをかけたアニオタ。ムッツリスケベ丸出し。現在、フタバ先生に憑依中

田中二葉…通称フタバ先生。29歳。三人の担任。優しく穏やかな性格。
担当教科は英語。現在トモヒロが憑依中。

小林百花…通称ももか様。33歳。三人の学年の主任を務める。
生徒のことを常に考えている真面目な性格で、生徒や同僚の信頼も厚い。
若手教員のお姉さん的存在。担当教科は国語。



「ケンタ…、どーするぅ?」

「…おもしろそーじゃねぇか。やるにきまってんだろ?」
ケンタは、目の前の光景を見て、我慢できない様子で答えた。

「で、誰にする?お前のことだから、ももか様あたりか?」
オレが尋ねると、

「ももか様かぁ?確かに惹かれるんだけどなぁ…」

「…で、誰にするんだ?」
オレがもう一度尋ねると…
「俺が狙うのは……」










そのときだった。



ガチャ




部屋のドアが開く音がして、聞き慣れた声が聴こえた。
「キヨヒコいる~?なんかフタバ先生がこの部屋に入って行ったって聞いたんだけど・・・?」

入ってきたのは、オレの幼馴染で彼女でもあるマイ。




「これは丁度良い。キヨヒコ、実は俺が狙っていたのは・・・コイツだったんだよ!」




「えっ?」
オレが慌てて振り向いたときには、ケンタが魂吹込銃にすでに息を吹き込んでいるところだった・・・


「えっ?・・・ぁぁ・・」
マイが白目を剥いて意識を失う・・とともに、厭らしい顔つきに変わっていく。



するといきなり、マイは着ていた服のボタンを開き、
その場にドカッと胡坐をかいて座り、オレに下着を見せつけた。

「くっくっく・・・キヨヒコ、お前の彼女のカラダはいただいた!
このカラダを返して欲しければ、俺の言う通りにしろ!」



マイの顔で、マイの声で、マイの指でオレを指さして、ケンタがオレにそう言ってきた・・・



つづく
最近また時間に少しばかり余裕ができてきて、妄想ばかりが先走りしているコーリンです(*'▽'*)

書けるときに書く・・・と言うことで、
「魂吹込銃」本編に「ももか先生」が実際に登場する流れになりそうに持って行けそうになく・・・(^-^;)
番外での登場になってしまいました。


「魂吹込銃(7)」を早く更新したいし…


それを考えていたら、別の妄想が浮かんできて・・・

「ある女子校の日常」なんてタイトルで集団憑依・集団催眠なんていかがですか?


さて、何から手をつけようか…(^-^;)

「じゃあ、ちょっと待っててね?」
バタンッ・・・
ももか様になったトモヒロが、大きなバッグを持って部屋から出ていく。












そして、しばらくして、
ガチャ・・・

オレたちは言葉を失った・・・・


魔法少女のコスプレをしたももか様が登場したのだ。しかもメガネやウイッグまでつけて・・・
普段のキリッとしたイメージとのギャップに、オレたちは不覚にもトモヒロなももか様に興奮してしまった。


「・・・どうかな?気に入ってもらえたかな?」
あのももか様が、オドオドした様子で話しかけてくる。

「いいよ!いぃ!グッジョブだ、トモヒロ!」
興奮した様子で、ケンタが叫んだ。
「いいよなぁ?キヨヒコ!このギャップがたまんないんだ!」
・・・・ケンタ君?興奮しすぎじゃないっすか?

でも確かに、サイズが小さいせいか、ピチピチした衣裳が異常にそそる・・・

そんなことを考えていると、
「ふたりで、ももかにお仕置きしてください・・・」
トモヒロなももか様が、おねだりをしてきた。

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「キヨヒコ、犯るぞ?」
「おう、ケンタ!」

まさかトモヒロ相手に3Pの状態になるとは思わなかったが・・・

ふたりで、失神するまで犯しつくしてやった・・・・・




「最後は、ケンタだな?どうする?」

「そうだな・・トモヒロ?さっきのバッグの中身は、そのコスチュームだけか?」

「ううん、違うよ。他の衣裳も持ってきたんだ。」

「じゃあ、そのバッグの中身見せろ。」

「いいよ。でもバッグはさっき着替えた部屋に置いてきたよ。」

「わかった。じゃあ変わろうぜ?」



さっきと同じように、トモヒロが息を吸い込み、ケンタが息を吐きだした・・・



「・・・じゃぁ、行ってくるわね?チュッ」
ケンタなももか様は、オレたちに投げキッスをかまして、部屋から出て行った。



そして、しばらくして・・・・

「どぉだ~、お前たち!俺様に興奮しやがれ!?」
ブルマなももか様の登場だ・・・

同じ人間に魂を吹き込んでも、趣味嗜好が違うとこんなに変わるのか・・・

今回の遊びで分かったことだ・・・

「で、このあとどうすんだ?」
オレが聞くと、
「俺は、今日からももか様だ!」
ケンタなももか様が高らかにそう宣言した・・・

「何を言っているのかな?ケンタ君」
「確かに今は君が小林先生だよ?」

「違う!今から俺はケンタでありももかでもあるんだ!
だから、頼む!今日はふたりともこのまま帰ってくれ!」

「ようするに・・・今から自分で愉しみたいから僕たちは帰れと?」

「そう。」

「魂吹込銃はどうすんだ?このままでいいのか?」

「本望です。」


「わかったよ。出ていくぞ、トモヒロ。」
「いいの?キヨヒコ君・・・」
「ほっとけ。じゃあな?ほどほどにしとけよ?」
「じゃあ帰るね、ケンタ君」


オレたちは、こうして部屋を出て行った・・・・





しばらくして・・・・
「やっとふたりきりになれたね、ももか」
「うれしいわ、ケンタ」

「ずっと一緒だよ?ももか」
「よろこんで」

まるで恋人同士のように愛し合うふたりのケンタがいた・・・

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そして、次の日・・・・
「あれからケンタ君、どうしたんだろうね?」
「一晩中やりまくったんだろ?」
そんな話をふたりでしていると・・・


「おはよう、ふたりとも!」
朝から手をつないで登校してくる幸せそうなケンタと、同じ表情のももか様に遭った。

「学校着いたら、銃をかしてくれ」
「いいぜ。やっと戻る気になったか?」

「・・・違う。学校にいる間は怪しまれない様にするだけだ。放課後にまた吹き込むさ・・
昨日言っただろ?『今日から俺がももか様だ』って」



当分は、このままか・・・・





おしまい。






長くなってしまいました。またもや投げっ放しになってしまいました。
まだまだ未熟なので、ご容赦ください。

今まで、一人の人間が複数の相手に吹き込んでいくイメージだったのですが、
複数の人間が、ひとりの相手に交代で吹き込んでキャラが変わるということに挑戦してみたくて書きました。

いかがだったでしょうか?コメントいただけると幸いです。

今回も最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

本編では、修学旅行初日の夜にキヨヒコ、ケンタ、トモヒロの3人がフタバ先生で遊んでる最中なのですが・・・

ふと、その後の話が湧いてきまして・・
番外編ということでご容赦くださいませ







とある日曜日の午後、ケンタの携帯が鳴った。
「おっ?キヨヒコからか・・・はいはい、今出ますよ~」

Pi・・・
「もしもし、どーした?」


「学年主任の小林ですが・・・ケンタ君かしら?・・・・・ぁふ・・」

「ぉおぅ?あ、はい!僕です!」
(なんで、ももか様が、キヨヒコの携帯からかけてきてんだよ?あいつ、また何かやらかしたか?)

「今、電話で話してても大丈夫かしら?・・・・んん・・」

「あ、はい!大丈夫です!」

「よかったわ。じゃあ・・・今からセックスしに来ない?・・・・・・ぁあ・・」

「・・・は?」

「どーせ暇なんだろ?ももか様がエロいことしようぜって言ってんだよ!返事はひとつだろ?・・・ん・・」

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電話の向こう側で、あえぎ声が聞こえる・・・





「・・・おい、いつ仕込んだんだ?」

「何のことかしら?それにしても、ケンタ君?先生に向かってタメ口はダメでしょ?・・・・ぁあん・・」

「いつまでももか様の真似してんだ?わかってんだよ!早く答えろよ?」

「いつって・・・昨日の帰り。ももか様がひとりで校内の巡回してたから、そのときだな・・・・ぉおう・・」

「女の独り歩きは学校の中でも危険なのか?で、喘いでるってことは、もう愉しんでんのか?」

「今、もうひとりの俺が、ももか様の穴いじっくってんだよ。感度良好なんちって・・・ぉふ・・」



「・・・で、どこに行けばいいんだ?俺は、ももか様の家なんて知らねぇぞ?」

「住所と行き方はメールで今から送る。トモヒロにも伝えて、ふたりで来いよ?」

「わかったよ・・・」




さて、と・・・
「連絡もとったし、愉しみますかねぇ、『オレ』」

「せっかくなんだし、男言葉だとムードが崩れるだろ?ももか様らしく話せよ、『オレ』」

「それもそうだな?じゃぁ・・・コホン・・
キヨヒコくぅん、ももかのおまんこにおちんちん挿れてぇ~♪」

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「あのももか様がオレに甘えてくるなんて・・・、こーゆーのも興奮するねぇ♪流石わかってんじゃん、『オレ』」

「ほらぁ、おちんちんをこの穴に挿れるのよぉ~♪」



「ぁん、あ、ぁあ~、いいわぁ~♪ キヨヒコ君のおちんちん最高ぉ~♪ってちょっとわざとらしいか?」

「いや、いいよ。興奮するぜ!」パンッパンッパンッ

「あ、あ、あ、あん、ぁあ・・・激し・・」
半分のオレが激しく腰を振る。この快感はホントに癖になるぜ・・・






しばらく経つと、部屋のインターホンがなった・・・ピ~ンポ~ン

部屋のモニターでケンタとトモヒロのふたりを確認すると、オレは身だしなみを整え、
「これで、普段のももか様の完成だぜ・・」にやりと笑った後、
「はーい、今開けるわよ」とインターホンのマイクに向かって返事をした。

・・・ガチャ
ドアを開けると、ふたりが緊張した様子でこっちを見ている。

「ふたりとも、いらっしゃい♪」
ももか様なオレはニコッと笑い、ふたりを招き入れた・・・

「・・・・キヨヒコだよな?」
「・・キヨヒコ君?」

「おう!どうだ?オレのももか様っぷりは?」

「・・・だって、キヨヒコ君は今、小林先生なんだし・・ももか様っぷりって言っても・・」
トモヒロが突っ込んできた。どうやらお仕置きが必要らしいな・・・

「てめぇ?ももか様に逆らうたぁ、いい度胸だな?」
オレはトモヒロの股間を握り、押し倒した・・・

「こんなビンビンにして興奮してんじゃねぇか?じゃあトモヒロから犯してやる!ズボン下ろせ、コラッ!」

「おぉ!ドSなももか様いぃ!」横でケンタが興奮している。

「さぁ、挿れるぞ?」

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「・・・うん。優しくしてね?」
・・・違うだろ?普通は逆じゃねぇのか?まったく、こいつは・・・

でも、意外とこいつのちんちんも気持ちいいかも?
「あ、あん、もっと下から突け!コノヤロー!」

「気持ちいいよ、僕もぉイっちゃいそぉ!?」

「は?早ぇよ!」

流石に中出しはまずいよな?慌てて退くと、ビュッビュッと勢いよく白いのが飛んできた・・

「トモヒロ・・早ぇよ・・」

「・・・ごめん」トモヒロがしょんぼりしていた・・・



こいつはホントにすぐ凹むんだから・・・



「じゃあ、次はトモヒロがももか様になるか?」

「・・え?いいの?」トモヒロの顔が明るくなる。

ケンタもわかっているようで、
「いいじゃん?お前、そのために、そこの大きなバッグ持ってきたんだろ?」

「バッグ?あぁ、これか?気付かなかったけど、なんだそれ?」

「ふふ~ん♪ ふたりにも愉しんでもらおうと思って持ってきたんだ♪」


「へぇ?面白そうだな?じゃあトモヒロ変わろうぜ?」

「うん!」

そういうと、オレは魂吹込銃を吸い込み、続いてトモヒロが銃に息を吹き込んだ・・・・




(つづく)
「わぁ~、ヨウコセンセーのおっぱいプニプニだぁ~」

「もぅガマンできない!」ビュッビュッ

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「オラッ!後ろのガキ!もっとしっかり揉めや!手ぇ休めんじゃねぇぞ?」

「前のボウズも、勝手にイってんじゃねぇ!」



( なんで、俺がガキの相手しなきゃなんねんだよ? まぁ気持ちいいからいっか? )



・・

・・・

さっき保育園の前を通った時に、ガキと遊んでたこのヨウコって女と目が合って・・・
ふと気が付いたら、次の瞬間にカラダが入れ替わってたんだが・・・

一方、住所不定無職、段ボールのベッドで寝泊まりしていた俺と入れ替わったヨウコって女は、
そのあと騒いだもんだから、ここの園長がすぐに警察に通報しやがって、連れて行かれちまった・・

まぁ、そのほうが都合がいいってもんだ・・
おかげで、人生あきらめてた俺も、こんな若い美人になってやり直せるんだからなぁ?

女のカラダも気持ちいいし、ガキの相手も疲れるから、こんな保育士の仕事なんて、とっとと辞めて
キャバクラやソープで働いたほうが、いい金になるんじゃねぇのか?
それとも、メイド喫茶なんてのもありかもなぁ?
ヒラヒラのメイド服着て、「おかえりなさいませ、ご主人さま」なんてな?

・・・いや待てよ、俺の性格からしたら、むしろSMの女王様か?
段ボールで寝てたときに、蔑んだ眼差しでみていたサラリーマン共に、
この美貌を使って、しっかりとお仕置きしてやらんとなぁ?



まぁ、そんなことは後で考えるとして・・・

「おい、ガキ!てめぇのしょぼいチンポを、俺様のこの穴に挿れるんだ!」

「お?いいぞ!あっ、あんっ!そのまま、腰を前後に動かせ!もっと激しくだ!」

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ふと、保育園の前を通ったときに、昼下がりのお昼寝をしている園児たちからの妄想でした。

いつも通りの投げっ放しですが・・

段ボールハウスの住人⇔美人の保育士さんの入れ替わりでした。

超短編でしたが、如何だったでしょうか?

読んでいただいた皆様、ありがとうございました。

拍手やコメントをいただけたら幸いです。これからもよろしくお願いいたします。
2012.08.01 盗賊王国?
皆様、ご無沙汰しておりました。
忙しさもあったのですが、なかなか構想がまとまらず・・
その間に、ありがたいコメントも戴き、誠にありがとうございました。


慌てての執筆なので、見苦しい点もあるかと思いますが、温かい目でご覧いただければ幸いです。








盗賊C「うわぁ! 深紅の勇者と、純白の騎士が現れたぞ!」
盗賊D「逃げろ!捕まるぞ!」

盗賊どもが慌てて逃げていく・・・



盗賊の前に現れたふたりの美女こそ、先の戦いで武功を挙げ、国中に名が馳せた勇者フタバと騎士ワカバである。

深紅の衣裳を纏っていることから、フタバは「深紅の勇者」、

同じく純白の鎧を纏っていることから、ワカバは「純白の騎士」と呼ばれるようになっていた・・・

ふたりは、国王の親族で、気品も高く、慈愛に満ち、正義の心を持った戦士である。

今回の戦いでも、ふたりは国民のために自ら前線で戦い、その噂は、国中に知れ渡り、

国の象徴になっていった・・・

そんな英雄のふたりが、国境付近で盗賊に襲われかけていた商人の一行の前に現れたのである。




商人①「フタバ様、ワカバ様、本当にありがとうございました!」

商人②「おふたりが現れた途端に、盗賊どもは尻尾を巻いて逃げて行きましたぞ!
    流石、深紅の勇者様と純白の騎士様じゃ!」




フタバ「なぁに、たいしたことはない・・」

ワカバ「我らはまだ何もしていないからな・・」





商人①「またまた御謙遜を・・何かお礼をさせていただきたいのですが・・」




ワカバ「お礼ねぇ・・・くっくっく・・」

フタバ「そうだな・・・せっかくの申し出だし受けるとするか・・・」




商人②「・・・えっ?」




ワカバ「何を慌てている。まさか、何もいらないとでも言うと思ったか?」

フタバ「せっかく助けてやったんだ。そんなことは言うまい?」




商人①「ま、まさか・・・。そんなこと言うわけないじゃないですか!?
    何なりとおっしゃって下さいまし!」







フタバ「では・・・・、この積荷を全てよこせ!」





商人②「そ、そんな・・」


ワカバ「さっきの言葉は嘘か?それとも我らに刃向かう気か?」

フタバ「さぁ、どうする?
    この積荷を置いて直ちにここから立ち去るか、それとも我らに斬られたいか?」




商人①「そ、そんな・・・おふたりがそんなことをおっしゃるなんて・・・」

商人②「それでは、先ほどの盗賊と変わらないではないか・・・」





ワカバ「ぐだぐだ言ってんじゃねぇ!こちとら気が短いんだ!はっきりしやがれ!」

フタバ「我らに刃向かうとはいぃ度胸だな?我らに刃向かうことは国王に刃向かうことと同義であるぞ?」


商人①「・・わかりました。この積荷はお好きになさって下さい。」

商人②「非道い仕打ちじゃ・・お前たち、行くぞ・・・」


こうして、商人の一行は、自分たちの積荷を置いて、去って行った・・・




一行が去った後・・・

フタバ「おい、お前たち! 出てきていいぞ!」


盗賊C「へい、お頭!」


ワカバ「今回もうまくいったなぁ!お頭?」


盗賊D「まさか、深紅の勇者様と純白の騎士様が、盗賊の一味なんて誰も気づかないでやんすよ?」


フタバ「これも、俺様がダンジョンで見つけた「呪いのナイフ」のおかげだろ?」

ワカバ「お頭が見つけたこのナイフで斬られた者は、皮だけになる・・・そして、その皮は着脱自由だしな!」

フタバ「流石の勇者様も、小さな女の子が、盗賊のお頭だとは気付かなかったしな・・」

ワカバ「当然そのあとは、勇者様になりすまして、騎士様も・・・
    おかげで、むさ苦しい男のカラダから、こんなにピチピチの美人のカラダになれるなんてなぁ?」

フタバ「しかも、誰もが羨む皇族だぞ?俺たちはお姫様なんだぜぇ?」

ワカバ「お頭?これからどうするおつもりで・・?」

フタバ「俺に考えがある・・とっておきのな?
    ・・まずは、近隣から美人の若い女ばかりを集めてこい!」

ワカバ「てめぇら!行ってこい!」

盗 賊「へい!」







ワカバ「お頭、若い娘ばかり集めて楽しいことでもする気ですかい?」

フタバ「ちげぇよ!どうしててめぇはいつも色を好むんだ?よく聞け?
    まずは手下どもを、このナイフを使って美女に仕立てるんだ・・・
    そのあとで、女になったあいつらを侍女として城に連れていく。
    あとは、城の中から、この国を乗っ取るまでよ!」

ワカバ「流石、お頭!この国は、美女だらけの盗賊王国になるんですねぇ!楽しくなりそうだ!!」

フタバ「そうだ・・おもしろそうだろ?てめぇも今じゃ立派なお姫様だ?可愛がってやるからこっち来な!」

ワカバ「お頭もお姫様ですぜ?じゃあお姫様どうし、愉しみますかねぇ?」




・・・Fin・・・











皮モノのアイデアが、ふと浮かんだので執筆しました。ご感想などいただけたら幸いです。

ご覧になっていただいた皆様、ありがとうございました。

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