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2012.08.23 片想いの結末
※はじめに
この作品は、一部に排泄行為など不快に感じる表現を使用しています。
ご了承の上、閲覧をお願い致しますm(_ _)m










「すすす、す、好きです!ぼ、ぼぼぼ、ぼくと付き合って下さい!」

「…ごめんなさい。私、好きな人がいるの。だから、お付き合いできないの…」


中学に入ってから三年間、ずっと好きだった浜浦郁さん…

彼女は、いつもクラスの中心にいた。

清楚で可憐…

運動は得意じゃなさそうだけど、勉強が出来て、ぼくに…皆に優しい彼女は、先生や生徒、男子、女子を問わずに人気があった。

その周りからの人望で、図書委員長になった彼女と一緒にいたくて、委員会なんて面倒臭かったぼくも、図書委員になった。

彼女と同じ時間を共有したかった…

ぼく、津田和也と言うと、クラスの中でも地味で目立たない。一部の女子からはキモいだの、臭いだの陰愚痴を叩かれ、嫌われているのも、自覚していた。

でも、彼女はこんなぼくにも、いつも優しく接してくれた。そして、ぼくは覚悟を決めた。

…ずっと一緒にいたい。もっと、仲良くなりたい。


図書委員の任期が切れる、最後の委員会の後、ぼくのちっぽけな勇気を振り絞った告白は、儚く散った。

好きな人がいるんならしょうがない…そう思っていた。

でもぼくは、知ってしまったんだ!彼女の本当の気持ちを…



……許せない




告白が玉砕してから、3日後の金曜日…

放課後、忘れ物をしたぼくは教室に戻ろうとしていた。

教室に入ろうとしたとき、閉まっている扉の向こう側から、彼女と女友達が喋っている声がした。

「ねぇ郁、こないだ津田に放課後、呼び出されてたでしょ?」

「…うん」

「何だったの?まさか、告白だったりして~?」

「…うん」

「えっ?ウソでしょ!?キモっ!ありえない、ありえない!マジで?」

「うん、付き合ってって言われた…」

「マジで~?で、郁は何て断ったの?」

「好きな人がいるから無理って…」

「あんた、そんな断り方したの?断り方も優等生だね?あたしだったら、キモいから無理ってはっきり言っちゃうけど!」

「だって悪いじゃない…あと、怖かったし…」

「怖かったって…郁、あんた津田になんかされたの?」

「ううん、違うよ。でも津田くんには、いつも見られてる感じがして…断り方も気をつけないと、後が怖かったの…」

「確かに…あいつ、ストーカーとかしそうだよね?ほんとキモい!郁、なんかあったらすぐに言いなよ?」

「うん、ありがと。」

「それにしても、あいつマジキモい!郁、よく平気だよね?」

「平気じゃないよぉ~。からかわないでよ、怖かったんだから。」

「ははは、ゴメンゴメン。やっぱり郁も、津田のキモさは無理か…」

「そんな言い方、悪いよぉ。無理ってゆうか、苦手かな?」

「大丈夫。みんな苦手だから~、きゃはは…」






…浜浦さんもそうだったんだ。他の馬鹿女達と同じだったんだ…

くそ…くそ…くそくそくそくそ…


忘れ物のことも忘れて、ぼくはその場から少しでも遠くに離れたかった。


家に帰ると、ぼくはすぐに自分の部屋に駆け込み、パソコンの電源を入れた。

インターネットで、復讐の方法を捜した……


彼女を無茶苦茶にしてやる…今、ぼくの中にはその想いだけだった…


彼女を無茶苦茶にするということは、彼女を思いどおりにしなければいけない。

彼女を思いどおりにする方法…
「思いどおり」「無茶苦茶」「呪い」「呪文」「催眠術」「操る」「洗脳」…

ぼくは、思いつく単語、知っている単語を思い浮かべては検索ワードを打ち込み、
金曜の夕方から、日曜の深夜まで、寝る間も惜しんで、手当たり次第に検索した…

…見つけた!これだ!思わず、顔がにやける。嗤いがこみ上げてきた。

見てろ、見てろよ、郁……



週が明けた月曜日、学校に登校し教室に入ると、皆がぼくを見て、こそこそ話をしている。

きっと週末、プロフや掲示板などで、ぼくが彼女に告白したことが流れてるのだろう…

男子が寄ってきて、ぼくに話しかけてきた。
「お前、浜浦さんにコクったの?勇気あんなぁ~?」
「普通、ムリっしょ?バカだねぇ~?」

それを聴いて、また周りがコソコソ話を始めた。中にはクスクス嗤い声が聴こえてくる。

…郁、今お前はどんな顔をしている?

ぼくは彼女のほうを見ると、彼女は困った顔をして友達と苦笑いをしていた。


…今からお前を新しい浜浦郁にしてやる!


「… يوضح التلاعب بحرية أرسلت إلى نصف الشخص نفسه من الروح …」


ぼくは、ネットで見つけた呪文を唱え始めた…

ぼくが見つけ出したのは『同化』の魔法…

郁、これで君はこれから「ぼく」になる……

自分の身体が半分軽くなった気がした。

彼女のほうに目を向けると、彼女はこちらをみてニヤリと嗤った。

……やれ。

ぼくが彼女に向かって顎をクイッと動かすと、彼女はそれに呼応して頷いた。









「ひゃっほ~!みんなぁ注目ぅ~!」

郁は、急に大声を出して、走り寄ってくる。

今までではありえない郁の雄叫び…さらに彼女は続けた。

「委員会も終わったし、優等生は終了ぉ~!今日からオマエ等に本当の浜浦郁を見せてやるぜ!」

郁の突然の変貌を目のあたりにしていた女子が声をかける。

「い、郁?どうしちゃったの?」

「うっせぇな?ブ~ス!気軽に話かけてんじゃねぇよ?オレに話しかけていいのは津田和也だけなんだよ!」

「郁?ホントにどうしちゃったのよ?」

「実はオレと和也は付き合ってんだよ!オレは和也の彼女なんだよ、ばぁーか!」

そう言い放つと、郁は隣にいるぼくの頬にキスをしたあと、顔を舐め始めた。

……もっと無茶苦茶にしてやる。

郁は、その場で自らのパンツに手をかけると、それを勢いよく刷り下げ、ぼくに渡した。

「和也ぁ~、持ってて。」

そう言うと彼女は、スカートを捲りあげながら、教卓の前まで移動していった。

男子はその様子を凝視し、女子は叫んだり、軽蔑の眼差しを向けている。



「いいか、オマエ等?今日からオレは浜浦郁改め、浜浦ぶりっトニーだ、いくぜぇ!」



彼女は、自らの肛門を左右に広げて、力み始めた。

ぶっ、ぶびっ・・

最初は小さく、続けて大きな音のおならが、郁の肛門から発せられる。

ミチ・・ミチミチミチ・・

大腸から押し出されて、うんこが肛門の筋肉と鬩ぎ合っている。

ぶり、ぶぶ、ぶりぃっ!

「おほっ、出てきた出てきたぁ~♪ オマエ等ぁ、よーく見とけよぉ♪」

ぶりぶりっ、ぶりぶりぶりっ・・・

郁が肛門の筋肉を緩め、その瞬間、音を立てて長くつながった大量のうんこが排泄される。





さっきまで優等生だった彼女が繰り広げる痴態と変態行為…

それを見ながらぼくの股間はパンパンに膨れ上がっていた…

郁、ぼく達の新しい人生が始まったね……


〈おしまい〉








m(_ _)m ゴメンナサイ。ただひたすらにゴメンナサイ…

m(_ _)m ダークさ、汚らしさを前面に押し出すとこんなカンジになっちゃいました。

m(_ _)m 不快に思われた方、本当にゴメンナサイ

m(_ _)m ちょっとでも愉しかった方も、何故かゴメンナサイ


見捨てず、次回からも何卒よろしくお願い致します m(_ _)m
皆様、こんばんは
<(_ _)>

始めてから半年近く経つのに、まだまだブログに慣れていない自分が恥ずかしいコーリンです。
(*_*;

折角の拍手も、ちゃんと返信できているのかさえもわからず・・・
この場をお借りして、お返事したいと思います。
<(_ _)>



・08/01 13:26 - 皮モノのダーク感が出ていて良かったです。
ところで設定的には皮の記憶読めるのと読めないけど事前の研究(ストーキング)で真似るのと
どっちが好みですか?

名無しさん、拍手ありがとうございます。私は、記憶は読めなくて真似るほうが好きですね。
バレたら開き直って暴れる的なパターンが好きです。これからもよろしくお願いします。



・08/02 21:14 (超?短編)昼下がり
保育園児が精通…だと265;日本人の平均精通、初潮は12歳だそうです。
なんでこんなこと調べたんだろう俺……まあエロければオールOKか

名無しさん、 拍手ありがとうございます。
では、イってしまったのは弟を迎えに来た中○生のお兄ちゃんということで…(^。^;)
これからもよろしくお願いします。



・08/13 03:50 盗賊王国?
LUA様、拍手ありがとうございます。
長い話がまだまだ書けない自分の実力不足を感じますね (^。^;)
このことについては、もう暫くお時間をいただきたいと思っています。<(_ _)>
着込む描写、次の機会に必ず書いてみたいと思っています。(^。^)
そのときは是非またご感想を戴ければ幸いです。<(_ _)>




拍手をしていただいている皆様、本当にいつもありがとうございます。
これからも、自分なりに気ままに書いていきたいと思います。
今後とも何卒宜しくお願い致します。<(_ _)>
20世紀末、本経済のバブルがはじける直前のこと・・・

きたる21世紀を見据えて、政財界の重鎮が集まり、ひとつの計画を進めていた。

大企業が出資する、私立全寮制の女子高等学校の設立・・・

『これからは女性が社会に進出する時代であり、リーダーシップを発揮できる女性の育成をはかる』

これは表向きの理念であり、実際は自らの大事な娘を守り且、互いの政略結婚につなげる足掛かりが、
親たちの本音であった。

そのため、学校設立のために突貫工事が昼夜行われ、人手不足から、ドヤ街や寄せ場から集められた
多くの日雇労働者が働いていた。

地下3階、地上9階建ての校舎。別の棟には、全校生徒と職員の寮が建設予定だった。

そんなある日のこと・・・


「ここは、いったい何ができるんだ?」

「なにやら、お嬢様のための女子校をつくるらしいぜ。」

「じゃあ、俺たちがいま掘ってる穴って?」

「ここは、体育館になるらしい。地下に冷暖房完備の体育館だとよ?」

「体育館っていったら、夏は蒸し暑くて、冬は凍えるもんだろ?」

「だからお前、お嬢様が通う女子校っていっただろ?そういうことには不自由しないんだよ?」

「お嬢様か・・さぞかし良いもん食ってんだろうなぁ?」

「俺も次に生まれるときは、どっかの金持ちの娘がいいなぁ。
 いいもん食って、きれいな服着てよぉ? 我儘し放題できるんだろうなぁ・・」

「おいおい、息子じゃなくて娘かよ?お前が女になってもきっと不細工で嫁にゃぁいけねぇよ?」

「失礼な奴だな?でも、そりゃ違ぇねぇや」

「それにしても、お嬢様ってのは、俺たちと正反対の生活を送ってんだろうなぁ?」

「こちとら、今夜寝る場所もないっていうのに、ホントに羨ましいよなぁ・・・」

「まったくだ。」

「それより、俺はそのお嬢様たちと気持ちいいことしたいぜ。」

「俺もそっちのほうがいいや。ははは・・・」



そんなときだった・・・

「上が崩れてくるぞ!逃げろぉー!!」

「うわぁーー!」

上から崩れてきた土砂は全てを飲み込み、現場でその日働いていた労働者は全員生き埋めになった。。

その日生き埋めになった労働者は、全員が住所不定であり、身元や身内も分からず、捜す人もいなかった。

この事故のことがマスコミに流れることを嫌った大手ゼネコンの建設会社は、事故を隠し、なにもなかった
ことにした。


その後、地下を掘る計画は変更され、崩壊した場所を固め、地上12階建ての立派な校舎が建設された。

それから20年・・・


「・・・・ぅう・・やっと、地上に出られたぜ・・・って、ここは何処だ?俺はいったい・・・?」

コッコッコッ・・・

「ん?だれか来るぞ?そいつにきいてみるか?」



「あ~・・創立20周年記念行事の企画書類を作ってたら、こんな時間になっちゃたわ。
早く帰らないと・・きゃぁーー!」



「お、おい?なんで、こいつは俺の姿をみて、気絶するんだ?」

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「この女、やけにデカいな?・・って俺が小さくなっているのか?
・・・なんだ、今の俺の姿は?身体も透けてる?どうなってるんだ?」

「とりあえずこの女に助けてもらうしか、手はないか?
おい?起きろ・・・」

女に手をかけた瞬間、俺はその女の中に吸い込まれていった・・・・
こむ様、コメントありがとうございました。
一昨日は都合により返信が遅くなり、失礼いたしました。

すごく励みになります。

ご期待にそえるかどうかわかりませんが、努めてまいりますので
今後ともよろしくお願いいたします。

また、リクエスト・・まだそんな身分ではありませんので、
御助言や御提案等ありましたら、是非いただきたいと思っております。


さて、昨日でカウンターを設置してから44日目でした。
来訪者数が一万を超えました・・・
驚きです。・・・(@_@;)

来ていただいた皆様、本当にありがとうございます<(_ _)>
修学旅行初日の朝……
俺が、登校中に変なオジサンに貰った魂吹込銃。
これを使って、俺達三人の愉しいイタズラが始まった…

登場人物
キヨヒコ(主人公)…魂吹込銃を貰った本人。フタバ先生で練習修了

ケンタ…マザコンなマッチョ。熟女・人妻好き。

トモヒロ…メガネをかけたアニオタ。ムッツリスケベ丸出し。現在、フタバ先生に憑依中

田中二葉…通称フタバ先生。29歳。三人の担任。優しく穏やかな性格。
担当教科は英語。現在トモヒロが憑依中。

小林百花…通称ももか様。33歳。三人の学年の主任を務める。
生徒のことを常に考えている真面目な性格で、生徒や同僚の信頼も厚い。
若手教員のお姉さん的存在。担当教科は国語。



「ケンタ…、どーするぅ?」

「…おもしろそーじゃねぇか。やるにきまってんだろ?」
ケンタは、目の前の光景を見て、我慢できない様子で答えた。

「で、誰にする?お前のことだから、ももか様あたりか?」
オレが尋ねると、

「ももか様かぁ?確かに惹かれるんだけどなぁ…」

「…で、誰にするんだ?」
オレがもう一度尋ねると…
「俺が狙うのは……」










そのときだった。



ガチャ




部屋のドアが開く音がして、聞き慣れた声が聴こえた。
「キヨヒコいる~?なんかフタバ先生がこの部屋に入って行ったって聞いたんだけど・・・?」

入ってきたのは、オレの幼馴染で彼女でもあるマイ。




「これは丁度良い。キヨヒコ、実は俺が狙っていたのは・・・コイツだったんだよ!」




「えっ?」
オレが慌てて振り向いたときには、ケンタが魂吹込銃にすでに息を吹き込んでいるところだった・・・


「えっ?・・・ぁぁ・・」
マイが白目を剥いて意識を失う・・とともに、厭らしい顔つきに変わっていく。



するといきなり、マイは着ていた服のボタンを開き、
その場にドカッと胡坐をかいて座り、オレに下着を見せつけた。

「くっくっく・・・キヨヒコ、お前の彼女のカラダはいただいた!
このカラダを返して欲しければ、俺の言う通りにしろ!」



マイの顔で、マイの声で、マイの指でオレを指さして、ケンタがオレにそう言ってきた・・・



つづく
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